あなたは 人目の訪問者です 詩 | 〜焔冒険記〜 ほむらくろにくる

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  • 2008.04.12 Saturday
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詩 「撓れ」


転んでも 迷っても
不器用でもいいから
とりあえず前に進んでいれば
結果は後からついてくる

泥まみれになって
人から罵倒されても
とりあえず前を向いていれば
心は次第に晴れてくる

もし心が折れそうになったら
その重い荷物を降ろせばいい
それで何か失っても
そんなのたいしたことじゃない

周りにもみくちゃにされても
芯がしっかりしてれば大丈夫

誰も君を愛さないなら
君が君を愛せばいい

自分を卑下しても意味は無い
そんなことは誰かが代わりにやってる

若枝のようにしなれる道を歩めば
きっと太陽は君に微笑む




JUGEMテーマ:小説/詩


手負手腐

目の前で舞う美しい彼女
僕と彼女では住むところが違う
でもほんの少しだけ彼女の世界に触れてみたかった
手を伸ばしてみた
届かなかった

背伸びをしてみた

届いた


でも



彼女は崩れた

僕の目の前で壊れてしまった






もう     使えない や




輪廻転逝

何も浮かばない
何も生み出せない
自分によって何かを創造することができない

しかしそんな時でも私は

今のこの気持ちを創造し続けている


永遠に『何か』を創造し続ける

例えこの身果てようとも
例えこの命絶えようとも

その身、肉塊となり、土に還り、養分となる

そして私は永遠に生き続ける、逝き続ける



そして永遠に『何か』を創造し続ける


この気持ち永遠にあなたへ届かなくとも

この世界の中心で

指先を少し後ろに引くだけで命が失われる。
釦(ボタン)を押すだけでとても大勢の命が失われる。

どんだけ偉い人だってちょっとしたはずみで命を失う。
でもしょうもない人間が長生きしたりする。


そんな下らない世の中に俺は産み落とされた。


でも







そんな下らない世の中が最高に愛しい。




だからこそ俺は死ぬ気でこの世を生きてみせる。

存在

たまに思う。

今自分は自分の家の部屋の中というとても狭い世界の中にいる。
その外には自分の知らない世界が広がっている。

日本が世界が地球が宇宙が。

自分の存在がとてもちっぽけに思えてくる。


でも







確かに僕はここにいる。

全力疾走

僕はふと立ち止まり、考えてみた。

この手で何ができるだろう?
とりあえず、拳を作ってみた。
これで何かが殴ることができるようになった。
しかしそんな怖いこと僕にはできない。

腕をピンと伸ばしてみた。
これで何かを支えれるようになった。
しかしそんな怖いことは僕にはできない。

手を握ってみた。
これで夢を掴めるようになった。
しかしそんな怖いことは僕にはできない。

手で器を作ってみた。
これで水がすくえるようになった。
とりあえず美しい水をこの汚れた手におさめてみた。
その美しい水の中に醜い自分の顔が映った。
眼からこぼれたしずくが音もたてずに水の中に吸い込まれていった。


僕は悟った。
汚れていたのはこの手ではなく僕の心の方だった。



とりあえず、この手で眼のしずくをぬぐい、
ずっと前に落としてしまっていた『夢』を拾いに行って
落ち込んでいる人には「これから絶対いいことあるよ」と言って
過去の自分を思いっきりぶん殴って、その後思い切り抱擁してやった。



そして、僕は夢へと全力で向かうことにした。

何か名言できた

たまに何故自分が生きているか問いたくなる。
でも、そんなくだらない事なんかを考えるより、
その時間で一つでも多く過去問を解いた方が効率的じゃないか。

『トミノの地獄』 不幸になりたい人集合ー!

最近意味深な話などにはまっています。
(前はまってた都市伝説の延長)




あなたは知っていますか?

音読すると死ぬ・不幸になるといわれている詩『トミノの地獄』
黙読ならば大丈夫なので見てみたい人は見てみてください。
詩自体は綺麗な日本語で不思議な魅力があってなんとなく好きです。



・・・再度警告しておきますが、



音読は絶対にしないで下さい。



昔これを読んでまもなく死んでしまった作家さんがいます。(コレはホントです)
この詩のせいで死んでしまったのか明らかではありませんが、
全く関係がなかったとは言い切れません。



続きを読みたい人はどうぞ・・・・・・・
続きを読む >>

詩『人生』

私は旅人に問う。

『君は何の為に今歩んでいるのだ?』




すると彼は少し悩み、こうつぶやいた。

『もう少し時間が欲しい。旅が終わる頃にはわかるかも知れない。』



そして彼は人生という旅路を再び歩み始めた。

ガラスのハート

何でも透き通ってるものは綺麗だと思う。
ガラス、水・・・・・・・・・そして心。
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